子ども報恩講
- 2016/01/15 16:52
子どもの貧困は社会的課題である。今年のクリスマスにサンタさんは来たのだろうか、プレゼントは物だけではない、私たちにもできることがある。
仏教では「和顔愛語(わげんあいご)」人と笑顔で接し、思いやりある言葉を語ることが施しのひとつといわれる。いつでもできるわけではないが心がけてしてみよう、いつも笑顔をくれる子どもたちに。
今年もお世話になりました。よいお年をおむかえください。
12月4日から人権週間ですが、子どもの虐待が報道され続けています。人はお互いに垣根を作りその中に閉じこもると同時に人とのつながりも求めている存在です。自分を優先するあまり孤立することもあるでしょう。そんな時そばにいてくれるだけでほっとするものです。子どもたちは、私たち大人にぬくもりを与えてくれるおおきな大きな存在です。
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「子どものために」。とても大事なことですが、子どものためといいながら実は自分の満足のためになっていませんか。子どもが歩く道は平らばかりではありません、でこぼこ道のでこぼこをなくすことが子どものためでしょうか、転んではじめてわかることもあるのです。年齢に応じた関わり方はもちろん、それが本当に子どものためなのかと、ともに悩みながら育ちあいましょう。
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