七五三~火の用心
- 2020/11/13 15:45
子どもたちが毎日手をあわせている“※ののさま”、仏さまの名前は阿弥陀仏。アミダとは、無量寿・無量光(はかることのできないいのちとひかり)の意味。
落語の『じゅげむ』は、生まれた子どもにめでたい名前をと、お寺の和尚さんに聞いた言葉をすべてつけ長い名前になった話ですが、子どもを授かり名前を考えた時のことを思い出してみてください、短い名前にも親の願いがたくさん込められていますよね、
もちろんあなたの名前にも。
※ののさま・・・神仏などの尊いものをあらわす幼児語。
マスクは手放せない必需品、繰り返し洗って使える手作りのものがほとんどです。
職員はお化粧の手間が省けるなんていっていますが、子どもたちからは、言葉とともに顔全体の表情から読み取っていたのに、目のみの情報では伝わりにくいようです。
【目は口ほどに物を言う。】といわれますが、なおいっそう慈愛の眼差しと言葉『和顔愛語(わげんあいご)』で保育に携わっていきます。
【目は心の鏡】とも。
非常に強い大型台風が接近中、台風は風だけではなく大雨ももたらします。
7月の豪雨時に浸水や冠水した場所・道路等の確認も有効でしょう。避難とは、「難」を「避」けること。命を守るための行動のために、あらためて自宅から会社までのハザードマップの確認や避難時の持ち物の確認を。その持ち物にコロナ対策のマスクや消毒液は入っていますか。
7月豪雨により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
日常に戻り始めようとした矢先に、豪雨や新型コロナウイルスの市内外の感染者が。「新しい生活様式」は皆さんにとって定着していますか、毎朝の健康チェックや体温測定・外出時のマスク着用・密にならないように距離をとる等。
ウィズコロナの言葉にあるように、いつでもどこでもだれもが起こり得ることとして行動することが重要です。決して感染者捜しなどしないように。
7月豪雨により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
みやま市より、被災された0~2歳児保護者の皆さまに減免のお知らせです。
令和2年7月豪雨
被災された方の保育料減免のお知らせ
この度の集中豪雨により被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
みやま市民の方は被害状況により保育料を減免しますので、下記のとおり申請をしてください。
1.減免対象の方
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被害認定区分 |
保育料の減免区分 |
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①保護者の住宅が全壊、大規模半壊又は半壊した場合 |
保育料の全額を減免します。 |
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②保護者の住宅が準半壊又は床上浸水した場合 |
保育料の半額を減免します。 |
2.減免期間
令和2(2020)年8月1日から令和3(2021)年3月31日まで
3.申請期間
・保育料納期限の10日前までに申請してください。【厳守をお願いします】
※保育料の納期限は毎月25日(2月及び12月分については同月20日)です。
※申請が遅くなった場合は減免期間が短くなります。
4.申請に必要なもの
①印鑑
②罹災証明書(みやま市役所 税務課 資産税係にて発行)
5.申請先・お問合せ先
・みやま市役所 子ども子育て課 子ども子育て係
(電話番号:0944-64-1535)
6.備考
※保育料以外にも減免等がありますので8月1日号の広報みやまをご確認ください。
※副食費については減免の対象となりません。
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